【女性警備員】女性が警備の仕事をするメリットを紹介します
「警備員」と聞くと、男性が多い仕事というイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、警備の現場では女性警備員も活躍しています。
交通誘導警備やイベント警備など、体力だけではなく、周囲への気配りやコミュニケーションが求められる場面も多くあります。
この記事では、女性が警備員として働くときの仕事内容や、働く前に確認しておきたいポイントについて紹介します。
女性警備員もさまざまな現場で活躍している
警備の仕事は、性別によって仕事内容が決まるわけではありません。
交通誘導警備やイベント警備をはじめ、さまざまな現場で女性警備員が働いています。
警備の仕事では、車両や歩行者を安全に誘導するだけでなく、一般の方へ声をかけたり、道を案内したりする場面もあります。
そのため、周囲への気配りや落ち着いた対応など、これまでの仕事や生活の中で身につけてきた力も生かせます。
女性が活躍できる警備の仕事
警備業務にはさまざまな種類があり、働く場所や仕事内容も異なります。
ここでは、女性警備員が働く代表的な現場について紹介します。
施設警備
施設警備では、商業施設や病院、オフィスビルなどで巡回や出入管理、案内などを行います。
利用者から道や施設内の場所を尋ねられたり、困っている人へ声をかけたりすることもあるため、接客経験や人と接する仕事の経験を生かせる場面もあります。
また、現場によっては女性トイレや授乳室など、女性警備員が対応しやすい場所の確認を任されることもあります。
交通誘導警備
セキュリティスタッフで募集しているのが、工事現場などで行う交通誘導警備です。
車両や歩行者が安全に通行できるよう、周囲の状況を確認しながら誘導します。
住宅街の工事現場では、近隣住民や歩行者と接する機会もあり、丁寧な案内や声かけが求められることがあります。
単に誘導棒を振るだけではなく、人と接しながら安全を守る仕事でもあります。
イベント警備
お祭りや花火大会、スポーツイベントなどでは、来場者の案内や人の流れを整理する雑踏警備を行います。
会場内で道を聞かれたり、迷子や体調不良の来場者に気づいたりすることもあります。
周囲をよく見ながら、人に声をかけることができる人は、その力を生かしやすい仕事です。
女性が警備員として働くメリット
- 未経験から始められる求人が多い
- これまでの接客経験やコミュニケーション力を生かせる
- 警備に関する資格取得を目指せる
- 経験を積んでキャリアアップを目指せる
- 年齢に関係なく長く働くことを目指せる
警備員になるために、入社前から特別な資格や警備経験が必要というわけではありません。
未経験で入社した場合も、研修で警備の基本や誘導方法を学んでから現場へ出ます。
また、経験を積んだ後には交通誘導警備業務検定などの資格取得や、隊長などへのキャリアアップを目指すこともできます。
女性警備員について気になる疑問
女性でも体力的に大丈夫?
交通誘導警備は、基本的に屋外での立ち仕事です。
夏の暑さや冬の寒さなど天候の影響も受けるため、決して体力的に楽な仕事ではありません。
一方で、最初から特別な体力が必要というわけではなく、働きながら少しずつ仕事に慣れていく人もいます。
セキュリティスタッフでは、夏場には空調服を支給するなど、季節に応じた装備も取り入れています。
女性も夜勤はある?
現場によっては夜勤があります。
ただし、働き方や勤務時間については会社や募集条件によって異なるため、夜勤を希望する場合や、反対に日勤を希望する場合は応募時に確認しておくと良いでしょう。
現場のお手洗いはどうする?
現場によって環境は異なります。
工事現場によっては男女別の仮設トイレが設置されている場合もありますし、周辺の利用可能な施設を使用する場合もあります。
女性が警備員として働く場合、こうした現場環境も気になるポイントだと思います。
不安がある場合は、面接時に実際の現場環境について確認しておきましょう。
女性が警備会社を選ぶときに確認したいこと
警備会社によって、勤務する現場や設備、働き方は異なります。
女性が警備の仕事を始める場合は、給与だけではなく、実際に女性警備員が働いているかや、どのような現場へ配置されているかも確認すると良いでしょう。
- 女性警備員が実際に働いているか
- 日勤・夜勤など勤務時間を相談できるか
- 現場のお手洗いなどについて相談できるか
- 夏・冬の装備が用意されているか
- 未経験者向けの研修があるか
- 資格取得やキャリアアップを支援しているか
求人情報だけでは分からないこともあるため、気になる点は応募時や面接時に確認しておくことをおすすめします。
警備会社を選ぶポイントについては、【転職・再就職なら「警備員」がおすすめ!警備会社を選ぶポイントは?】の記事も参考にしてください。
セキュリティスタッフでも女性警備員が活躍しています
セキュリティスタッフでも、女性警備員が交通誘導警備・雑踏警備の現場で活躍しています。
入社時に警備経験がなくても、研修で必要な知識や基本動作を学んでから現場へ出るため、未経験から挑戦できます。
警備員という仕事に興味はあっても「女性でもできるのかな」と不安に感じている方は、応募前に仕事内容や勤務環境について相談することもできます。
まとめ
警備員は男性だけの仕事ではなく、女性も交通誘導警備やイベント警備など、さまざまな現場で活躍しています。
警備の仕事では、体力だけでなく、周囲を見る力や気配り、人への声かけなども大切です。
未経験からでも研修を受けて仕事を始めることができ、経験を積んだ後には資格取得やキャリアアップを目指すこともできます。
「警備員をやってみたい」と考えている方は、ぜひセキュリティスタッフへご応募ください。
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