MENU

電話受付 平日9:00~18:00

052-912-4646電話番号タップで発信できます。

コラム一覧

COLUMN
警備員求人・転職 

40代、転職を繰り返して自信がない。それでも正社員を諦めたくない人へ

仕事が長く続かなかった。
転職回数も増えた。
最近は、面接にも通らなくなってきた。

「また落ちた」
「転職回数を見られているのかもしれない」
「もう正社員なんて諦めた方がいいのでは」

40歳を過ぎてから転職活動をすると、そんな不安を感じることがあります。

求人を見ても、

「即戦力歓迎」
「コミュニケーション力のある方」
「主体的に動ける方」

といった言葉が並んでいると、自分にはハードルが高いと感じてしまうこともあります。

応募しても書類で落ちる。
面接まで進んでも採用されない。
そんな経験が続けば、少しずつ自信もなくなっていきます。

特に、これまで離職や転職を繰り返してきた人ほど、
「自分を正社員で雇ってくれる会社はもうないのでは」
と考えてしまいがちです。

それでも心のどこかでは、

「このままでは終わりたくない」
「もう一度ちゃんと働きたい」

と思っている人もいるはずです。

ふとしたきっかけで、「自分も変わりたい」と思う瞬間もあります。

久しぶりに会った同級生が、昔は自分と似たようなタイプだったのに、今では正社員として仕事を続けている。そんな姿を見て、

「自分もこのままではいけない」

と感じることもあるかもしれません。

大切なのは、無理に自信を持つことではありません。

「なぜ今まで仕事が続かなかったのか」「次はどんな環境なら続けられそうか」を整理し、自分に合う会社を探すことが大切です。

この記事では、転職を繰り返して自信を失いながらも、「もう一度働き直したい」と考えている40代の方に向けて、仕事選びで確認したいポイントを紹介します。

1、まず「仕事が続かなかった理由」を分けて考える

「自分は何をやっても続かない」とまとめてしまうと、本当の原因が見えにくくなります。

これまで仕事を辞めた理由を振り返ってみてください。

例えば、

  • 人間関係が合わなかった
  • 長時間労働がきつかった
  • 仕事内容を覚えられなかった
  • 質問できる人がいなかった
  • 通勤時間が長かった
  • 収入が安定しなかった
  • 身体的にきつかった
  • 職場の雰囲気になじめなかった

など、人によって理由は違います。

複数の会社で同じ理由が続いているのであれば、次の仕事ではその条件を避けることができます。

逆に、会社ごとに辞めた理由が違うのであれば、すべてを「自分のせい」と考える必要はありません。

「自分に根性がない」で終わらせず、続かなかった原因を具体的にすることが、次の仕事選びの第一歩です。

2、面接に落ちる=働けない、ではない

何社受けても不採用が続くと、

「自分には価値がない」
「年齢でもう無理なんだ」
「正社員は諦めるしかない」

と考えてしまうことがあります。

ただ、不採用になる理由は一つではありません。

  • 経験や資格が合わなかった
  • 募集している働き方と希望条件が合わなかった
  • 別の応募者との比較で決まった

そうした会社側の事情もあります。

もちろん、面接の受け答えや職歴の伝え方を改善する必要がある場合もあります。

大切なのは、「落ちた=自分は働けない人間」と結びつけないことです。

不採用が続いているのであれば、自分を責め続けるより、応募する会社や職種、働き方を見直してみることも必要です。

3、「即戦力」を求められる仕事だけが仕事ではない

転職回数が多かったり、正社員経験が短かったりすると、

「経験がない自分には無理」
「最初から仕事ができないと迷惑をかける」

と考えてしまうことがあります。

しかし、すべての会社が即戦力だけを求めているわけではありません。

未経験者を前提に研修を行ったり、入社後に少しずつ仕事を覚えていくことを想定している仕事もあります。

求人を見るときは、「未経験OK」という言葉だけでなく、

  • 入社後に研修があるか
  • 分からないことを聞ける人がいるか
  • 現場に出た後もフォローがあるか
  • 未経験から続けている人がいるか

まで確認してみてください。

「未経験歓迎」と書いてあるかではなく、未経験の人をどう育てているかを見ることが大切です。

4、「コミュニケーションが苦手」でも仕事はできる

求人を見ていると、

「コミュニケーション能力のある方」
「周囲と円滑に連携できる方」

といった言葉をよく見かけます。

人と話すことが得意ではない人にとっては、それだけで応募をためらう理由になるかもしれません。

ただ、仕事で求められるコミュニケーションは、必ずしも「話が上手」「誰とでもすぐ仲良くなれる」という意味ではありません。

例えば、

  • 指示を聞く
  • 分からないことを確認する
  • 必要な内容を報告する
  • 決められた合図をする

といったことも大切なコミュニケーションです。

人付き合いが得意でなくても、必要なことを聞いて、伝えて、決められた仕事を行うことができれば働ける仕事はあります。

5、次の会社は「受かるか」だけで選ばない

不採用が続くと、

「とにかく採用してくれる会社ならどこでもいい」

という気持ちになることがあります。

ただ、採用されることだけを目的にすると、入社後に「やっぱり合わなかった」となり、また転職することになりかねません。

面接は、会社があなたを見るだけの場所ではありません。

あなた自身も、「この会社なら自分は続けられそうか」を見る場所です。

例えば、

  • 未経験の人はどのように仕事を覚えていますか?
  • 現場で困ったら誰に相談できますか?
  • 入社後も面談やフォローはありますか?
  • 仕事が合わないと感じた場合、相談できますか?

などを確認してみましょう。

6、求人票だけでなく、実際に働いている人を見る

求人票には、会社の良いところが中心に書かれています。

そのため、応募前にホームページやYouTubeなどを見て、実際にどんな人が働いているのかを確認するのも一つの方法です。

例えば、

  • 転職経験が多い人
  • 未経験から入社した人
  • 一度仕事につまずいた経験がある人
  • 入社後に少しずつ成長している人

などが実際に働いている姿を見ると、「自分でも働けそうか」をイメージしやすくなります。

セキュリティスタッフでも、YouTubeで実際に働く隊員の経歴や、仕事を始めてからの変化、現場での様子を紹介しています。

求人広告の言葉だけでなく、実際に働いている人の姿や、入社後にどのような支援があるのかまで見ると、会社選びの判断材料になります。

7、仕事を始めた後に相談できる環境があるか確認する

仕事を始めることと、仕事を続けることは別です。

入社したときには「今度こそ頑張ろう」と思っていても、

  • 現場でミスをした
  • 人間関係で悩んだ
  • 仕事を覚えるのに時間がかかった
  • 配属された現場が合わなかった
  • 生活面で問題が起きた

といったことは起こります。

過去に仕事を辞めた経験が多い人ほど、問題が起きたときに、

「またダメだった」
「辞めるしかない」

と考えてしまうこともあります。

そんなときに、一度相談できる相手がいるかどうかは重要です。

会社を選ぶときは、研修制度だけでなく、入社後に誰へ相談できるのかも確認してください。

8、セキュリティスタッフが大切にしている「人材再生」

セキュリティスタッフでは、警備員を採用して現場へ配置することだけを目的にしているわけではありません。

私たちは「人材再生」という考え方を大切にしています。

過去に仕事が続かなかった。
転職を繰り返してきた。
生活が安定していない。
自分に自信が持てない。

そうした状態からでも、働くことをきっかけに、生活や自信を少しずつ取り戻していけるよう支援しています。

もちろん、会社に入れば自動的に人生が変わるわけではありません。

仕事を続けるには、本人が仕事に向き合うことも必要です。

ただ、何かあったときに一人ですべてを抱え込ませないことも会社として大切にしています。

仕事や生活で困ったときに相談できる人がいる。

一度うまくいかなかったときに、「もう終わり」ではなく、どうすれば続けられるかを一緒に考える。

それが、セキュリティスタッフが考える人材再生です。

9、「人生を変える」より、まず一つ続けてみる

「今度こそ人生を変えたい」

と思う気持ちは大切です。

一方で、

「絶対に辞めてはいけない」
「最初から仕事ができなければいけない」
「もう失敗できない」

と、自分自身に大きなプレッシャーをかけすぎる必要はありません。

まずは、

  • 面接へ行く
  • 研修を最後まで受ける
  • 最初の1週間を働く
  • 1か月続ける
  • 3か月続ける
  • 困ったときに一度相談する

と、小さく区切ってみてください。

これまで「続かなかった」という経験が多いからこそ、一つでも続けられた経験が、新しい自信になります。

大きく人生を変えることより、まずは「今までとは少し違う行動を続けること」から始めてみましょう。

10、過去の経歴に自信がなくても、まず話してください

セキュリティスタッフの面接で、

「何でもできます」
「絶対に辞めません」
「前の会社では何も問題ありませんでした」

と無理に自分を良く見せる必要はありません。

それよりも、

「転職を何度か繰り返しています」
「前の仕事はこういう理由で続きませんでした」
「人間関係に少し不安があります」
「仕事を覚えられるか心配です」
「それでも、今度は働き続けたいと思っています」

と、今の状況を話してください。

過去の経歴だけではなく、これからどうしたいと思っているのかも含めて確認します。

まとめ

面接に落ち続けると、

「もう正社員は無理かもしれない」

と思うことがあります。

転職回数が増えていれば、なおさら自信を失いやすくなります。

それでも、

「このままでは終わりたくない」
「もう一度働き直したい」

という気持ちが残っているのであれば、その気持ちを次の行動につなげることが大切です。

次の仕事を探すときに必要なのは、過去をなかったことにすることではありません。

これまで仕事が続かなかった理由を整理して、

  • どんな環境なら続けやすいか
  • 未経験でも仕事を覚えられるか
  • 入社後に相談できる人がいるか
  • 実際にどんな人が働いているか
  • 自分の過去だけでなく、これからを見てもらえるか

を確認して会社を選ぶことが大切です。

自信がついてから動くのではなく、自信がなくても「変えたい」と思ったところから動いてみる。

まずは、次の仕事を始めること。
そして、一つずつ続けていくこと。

そこからでも、十分始められます。


応募フォーム

こんな記事も見られています

セキュリティスタッフ求人エントリー特設サイト

対応エリア

名古屋本社、岐阜・浜松・金沢の各営業所を中心に、
愛知県全域ほか、中部・北陸の各県に対応しています。

  • 愛知(名古屋)
  • 春日井市
  • 小牧
  • 豊山
  • 犬山
  • 大口
  • 丹羽
  • 扶桑
  • 江南
  • 岩倉
  • 一宮
  • 春日
  • 北名古屋
  • 稲沢
  • 清洲
  • 甚目寺
  • 大治
  • 七宝
  • 蟹江
  • 美和
  • 飛島
  • 海部
  • 弥富
  • 津島
  • 愛西
  • 尾張旭
  • 瀬戸
  • 長久手
  • 日進
  • 東郷
  • 三好
  • 三河
  • 豊田
  • 豊明
  • 大府
  • 東浦
  • 東海
  • 刈谷
  • 知立
  • 知多
  • 阿久比
  • 常滑
  • 半田
  • 高浜
  • 武豊
  • 美浜
  • 南知多
  • 安城
  • 碧南
  • 西尾
  • 一色
  • 吉良
  • 幡豆
  • 幸田
  • 額田
  • 岡崎
  • 蒲郡
  • 豊川
  • 豊橋
  • 新城
  • 小坂井
  • 宝飯
  • 田原
  • 岐阜県/三重県/静岡県/長野県/石川県/福井県

※その他の地域もお気軽にご相談ください。

Copyright © 名古屋の警備会社 セキュリティスタッフ株式会社 交通誘導 駐車場整理 ガードマンならお任せください All rights reserved. [chatbot]