警備員はサングラスを着用しても良い?
交通誘導警備員として働いていると、真夏の眩しい日差しはもちろん、自動車やバイクのライトの影響で目がつらい・痛いと感じることがありますよね。
紫外線対策や視野の確保にサングラスを着用したいけれど「実際どうなの?」と疑問に思う方や、クレームが心配な方もいるのではないでしょうか。
今回は、警備員がサングラスを着用しても問題ないのか、注意点や選び方も紹介します。
警備員はサングラスを着用して良い
基本的に強い光から目を守るために警備員がサングラスを着用するのは問題ありません。
セキュリティスタッフでもサングラスを推奨していますし、2020年東京オリンピック・パラリンピックでも、競技場の警備にあたる民間の警備員にサングラスの着用を推奨していました。
サングラスを着用している警備員を見かけないのはなぜ?
公的な機関やイベントも警備員のサングラス着用を推奨しているのに、暑い日差しのなかでもサングラスをしている警備員はあまり見かけませんよね。
それは、日本人が持つサングラスへのイメージが良くないからだと考えられます。
実際、サングラスを着用している人を見ると「怖い・威圧的」と感じる人や、ファッションの一部と捉えていて「かっこつけ」と思う人もいるそうです。見た目が問題なんですね。
そのため、サングラスの着用は問題ありませんが、見た目には注意しなければなりません。
警備員はどんなサングラスを選べば良い?
日本人が持つサングラスへのイメージが良くない点を考えて、派手なフレームやレンズの色が奇抜なものは避けましょう。
おすすめサングラスの選び方は下記のとおりです。
レンズのは薄い色付き・透明
フレームは無難な眼鏡の形に近いもの
警備の邪魔にならないもの(視界が遮られたり頭を下げると落ちるようなものはNGです)
とくに、レンズの色は真っ黒よりも目線がどこを見ているのかわかる色がおすすめです。
サングラスも多種多様な色があり、グレーや薄い茶色、偏光レンズもあるのでご自身が使いやすいものを探してみましょう。
また、警備会社や現場によっても規則が異なるため、あらかじめサングラス着用について許可を得るほうが安心です。
サングラスの重要性
紫外線が目に与える影響はあまり知らない、という方もいるかもしれませんが、紫外線の影響で起きる目の病気は複数あります。
たとえば、紫外線を長時間浴びると角膜が炎症を起こし、充血や目の痛みなどの症状が出ることがあります。さらに、繰り返し強い紫外線を浴びると慢性的な障害となり、白内障や黄斑変性症といった病気につながる可能性も。
毎日のように紫外線を浴びている警備員こそ、人々や車を安全に誘導するためにも目を守らなければなりません。
もちろん、サングラスの着用によって日差しの眩しさを和らげ視野を確保し、誘導ミスの予防にもつながります。
見た目に注意してサングラスを着用しよう!
警備員がサングラスを着用するのは問題ありません。セキュリティスタッフでも推奨しています。
紫外線などから目を守って、安全に警備をするためにも必要であれば着用しましょう。
ただし、サングラスに対してあまり良くないイメージを持つ人もいます。フレームの形やレンズの色に注意して警備の邪魔にならないものを選びましょう。
また、警備会社や現場によってはサングラスを許可していない場合もあります。サングラスを着用する前に確認しておくと安心です。
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