イベント警備の手配方法は?
イベントを事故やトラブルなく安全に終了させるために欠かせないイベント警備。
最近ではコロナウイルスの影響で中止になったイベントもありますが、通常であれば夏や冬はイベントの多い季節です。
この記事では、これからイベント警備を依頼したいとお考えの方に向けて、業務内容や手配方法を紹介します。
イベント警備員の業務
イベント警備は、正式には「雑踏警備」と呼ばれ、大勢の人が特定の場所に集まることで発生するおそれのある事故やトラブルを未然に防ぐために警備を行います。
法令上では、雑踏警備の警備対象は明確に定められていませんが、イベント会場の出入口や交差点など、混雑することが予想される場所で警備を行うのが一般的です。
イベント警備の主な業務内容は
- 来場者の誘導
- 周辺の交通誘導
- 見回り巡回
などがあります。
詳しくは【イベント警備は何をしている?】の記事でも紹介しています。
手配方法
イベント警備を手配するには「警備会社に依頼する」か「ご自身で警備員バイトを雇う」方法がありますが、警備会社に依頼するのが一般的です。
ご自身で警備員バイトを雇うよりも費用はかかってしまうかもしれませんが、警備を行うための研修を受けた警備員が来てくれるので、さまざまな面でアルバイトを募集するよりも安心でしょう。
警備会社の選び方
たくさんある警備会社の中で「どこに依頼するか迷ってしまう」という方も多いでしょう。
ここからは警備会社を選ぶポイントをいくつか紹介するので、参考にしながら信頼できる会社に依頼してください。
イベントを成功させるためにも、信頼のできる警備会社を選ぶことが大切です。
イベント警備を受注しているか
警備員の業務内容は大きく分けて4種類あり、イベント警備は「2号業務」に分類されます。
警備会社によって受注している業務内容が異なるので、2号業務を受注している警備会社に依頼しましょう。
抱えている警備員の人数
抱えている警備員の人数がなるべく多い警備会社がおすすめです。
警備業界は人手不足と言われており、少ない人数で業務をこなしている警備会社もあります。
もし、警備員の人数が少ないと、継続して安定して警備員を配置できない可能性があるからです。
さらに、警備員の体調不良や急なトラブルがあった際に警備会社から「今日、1人減らしてください」などと言われてしまうこともあります。
人数の目安としては、依頼したい内容によって異なりますが、100人以上在籍している会社を選ぶと安心です。
警備会社の選び方については【交通誘導を依頼するなら確認しておきたい警備会社のチェックポイント】の記事もご覧ください。
セキュリティスタッフのポイント
セキュリティスタッフでは2号業務を受注しており、500人以上の警備員が在籍しています。
警備員数が多いので、安定した配置はもちろん急な案件にも対応可能です。
さらに、電子契約で手続きが完了するため、お客様の「明日お願いしたい」にも対応しています。
まとめ
近年では安心や安全が重視されるようになり、イベントでの警備も重要視されています。
事故やトラブルを防ぎイベントを成功させるためにも、信頼のできる警備会社に依頼しましょう。
もちろん、セキュリティスタッフでもイベント警備を受注しております。
東海エリアの警備はどのようなご依頼も全力でご対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
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