転職・再就職なら「警備員」がおすすめ!警備会社を選ぶポイントは?
転職や再就職を考えたとき、「この年齢でも採用されるだろうか」「特別な資格や経験がないけれど大丈夫だろうか」と不安になる人もいるでしょう。
警備員は、未経験から始める人も多く、40代・50代以降から新しい仕事として選ぶ人もいる職種です。
ただし、給与体系や仕事量、勤務時間、研修制度などは警備会社によって異なります。
この記事では、転職・再就職先として警備員を検討している方に向けて、警備員として働く特徴や、警備会社を選ぶときに確認したいポイントを紹介します。
警備員は未経験から転職できる?
警備員として働き始めるために、最初から警備業務の経験や専門資格を持っている必要はありません。
異業種から転職し、警備員として働き始める人もいます。
採用後は警備員として必要な教育を受け、警備業務の基本や安全に関する知識を学んでから現場へ出るのが基本です。
そのため、「警備をやったことがないから応募できない」と考える必要はありません。
40代・50代からでも警備員を目指せる
転職では、年齢が上がるにつれて経験や専門性を求められる求人もあります。
一方、警備業界では、40代・50代以降から未経験で仕事を始める人もいます。
特に交通誘導警備では、体力だけではなく、周囲を落ち着いて確認することや、決められたルールを守ること、現場の人と連携することも重要です。
セキュリティスタッフでも、50代・60代以上を含め、幅広い年代の警備員が働いています。
これまでの職歴が警備と関係していなくても、研修と現場経験を通して仕事を覚えていくことができます。
警備員になるまでの流れ
警備会社によって多少異なりますが、求人へ応募したあと、面接や必要な確認を経て採用となります。
その後、警備員として必要な研修を受けてから、実際の現場で勤務を始めます。
- 求人へ応募する
- 面接を受ける
- 必要書類を準備する
- 警備員として必要な研修を受ける
- 実際の警備現場で勤務を始める
セキュリティスタッフでは、未経験で入社した方も4日間の研修を受けてから現場へ出ます。
研修期間中も給与が支払われるため、仕事を覚えている期間が無給になるわけではありません。
転職するときに確認したい警備会社選びのポイント
警備員として長く働けるかどうかは、警備という仕事そのものだけでなく、どの警備会社を選ぶかによっても変わります。
転職・再就職で警備会社を探す場合は、次のような部分を確認してみてください。
- 給与や雇用形態
- 年間の仕事量
- 日勤・夜勤などの勤務時間
- 資格取得支援制度
- 入社後の教育やサポート
- 寮など生活面の支援
1.給与や雇用形態
まず確認しておきたいのが、給与と雇用形態です。
警備会社によって、月給制・日給月給制・日給制・時給制など給与体系は異なります。
求人票を見るときは、表示されている日給や月給だけではなく、実際にどのような仕組みで給与が決まるのかまで確認しておきましょう。
- 正社員・契約社員など、どのような雇用形態なのか
- 現場が予定より早く終了した場合の給与
- 交通費や各種手当の有無
- 勤務日数によって月収がどの程度変わるのか
- 雨などで現場が中止になった場合の扱い
セキュリティスタッフでは、警備員を正社員として募集しており、給与は日給月給制です。
また、働いた給与の一部を早めに受け取れる制度も用意しています。
2.年間を通して仕事があるか
交通誘導警備は、工事案件の数や天候などによって仕事量が変わることがあります。
そのため、日給の高さだけを見るのではなく、年間を通して希望する日数を働きやすいかどうかも重要です。
日給が高くても、実際に勤務できる日数が少なければ、想定していた月収にならない場合があります。
面接では、「仕事が落ち着く時期はありますか」「年間を通してどの程度勤務できますか」なども確認してみると良いでしょう。
セキュリティスタッフでも時期によって案件数に波はありますが、年間を通して安定して働けるよう仕事の確保に取り組んでいます。
3.日勤・夜勤などの勤務時間
交通誘導警備には、日中の工事に合わせた日勤だけでなく、夜間工事に伴う夜勤の現場もあります。
警備会社によって扱っている現場は異なるため、自分が希望する働き方と合っているかを確認しておきましょう。
「日勤を中心に働きたい」「夜勤も入りたい」など希望がある場合は、応募時や面接時に伝えることが大切です。
なお、夜勤だから日勤より簡単というわけではありません。
夜間でも交通量の多い現場があり、暗い環境ならではの危険もあるため、勤務時間だけでなく実際の仕事内容まで確認しましょう。
4.資格取得支援制度
警備員として経験を積んだあと、資格取得を目指すこともできます。
交通誘導警備では「交通誘導警備業務検定」などの資格があり、取得することで担当できる現場の幅が広がる場合があります。
警備会社によっては、受験費用や講習費用を支援したり、資格取得に向けた勉強の機会を設けたりしています。
未経験から長く警備員として働くことを考えている場合は、資格取得をどのようにサポートしてもらえるのかも確認してみてください。
セキュリティスタッフでは資格取得をサポート
セキュリティスタッフでも、警備員の資格取得を支援しています。
交通誘導警備業務検定などの資格を目指す警備員に対して、勉強する機会を設けるなど、働きながらステップアップできる環境を整えています。
資格を取得し、現場経験を重ねることで、より幅広い仕事を担当したり、将来的に隊長などの役割を目指したりすることもできます。
未経験で入社したからといって、ずっと同じ仕事だけを続けるわけではありません。
自分の希望や取り組み方に応じて、少しずつ仕事の幅を広げていくことができます。
5.入社後のサポート体制
未経験から転職する場合は、研修が終わったあとのサポートも重要です。
実際に現場へ出ると、研修だけでは分からなかったことや、仕事上の悩みが出てくることもあります。
そのときに相談できる人がいるか、困ったことを会社へ伝えられる環境があるかによって、働き続けやすさは変わります。
警備会社を選ぶ際は、入社前の研修だけではなく、現場へ出たあとのフォロー体制まで確認しておきましょう。
6.寮など生活面のサポート
転職と同時に引っ越しが必要になる人や、仕事と一緒に住まいも探している人にとっては、寮の有無も重要です。
警備会社によっては、警備員向けの寮を用意している場合があります。
セキュリティスタッフでも、住まいが必要な方に向けて個室寮を用意しています。
仕事だけでなく住まいについても相談できるため、現在住んでいる地域を離れて働きたい人や、新しい環境で生活を始めたい人も応募できます。
日給の高さだけで警備会社を選ばない
転職先を探していると、求人に書かれている日給や月給へ目が行きやすくなります。
もちろん給与は重要ですが、実際に毎月どれくらい収入を得られるかは、1日あたりの金額だけでは決まりません。
年間を通して仕事があるのか、希望する日数を働けるのか、現場が早く終わった場合に給与がどうなるのかなども関係します。
長く働くことを考えるなら、表示されている給与だけでなく、実際の働き方まで確認して警備会社を比較しましょう。
「採用されるか」より「続けられるか」も大切
転職では、採用されることがゴールではありません。
特に未経験から新しい仕事を始める場合は、入社後に無理なく仕事を覚え、続けていける環境かどうかが重要です。
給与や勤務時間だけでなく、教育体制や現場で困ったときの相談先、生活面のサポートなども含めて会社を選ぶことで、入社後のギャップを減らせます。
セキュリティスタッフでは、研修を終えて現場へ出たあとも、仕事や生活について相談できる体制を整えています。
まとめ
警備員は、警備経験や専門資格を持っていない人でも未経験から目指せる仕事です。
40代・50代以降から転職・再就職で警備員を始める人もいます。
ただし、給与体系や仕事量、勤務時間、資格取得支援、入社後のサポートなどは警備会社によって異なります。
転職先として警備員を検討するときは、「採用されそうか」だけではなく、自分が長く働き続けられそうな環境かどうかまで確認することが大切です。
セキュリティスタッフでは、未経験から交通誘導警備・雑踏警備を始める方も募集しています。
年齢やこれまでの職歴に不安がある方も、まずはご応募ください。
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